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Soul of Iwaijima

 前記事の続きともなるのですが今回の訪問で大変お世話になった氏本氏をフィーチャーします。(勿論、本人の許可を得て作成させて頂きました。)氏本氏との出会いが無ければ祝島代表の枇杷を創る林さんご夫妻に会うことすら出来ず、自分が思う『素晴らしい島』という価値は何なるかを感じることが出来たような気がします。島の皆様との温かいふれあいもあり最高の時間を過ごすことが出来ました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
あまり大きくはない島ですが、志そうとしているものは高くて大きい。ただの田舎の島で片付けてはならないと強く思いました。
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↑ この方が氏本さんです。 ↑
枇杷茶を頂きながらこれまでの祝島、これからの祝島について色々お話し下さいました。
日に焼けた顔と白シャツが似合っておりました。
画像は氏本ファーム内の倉庫屋根、氏本カフェにて。
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↑ このサインボードは氏本さんのハンドメイド。 ↑
石垣を左手に心地良いヒンヤリとした木々のトンネルを抜けると氏本さんの保有する祝島豚、祝島牛の牧場、氏本カフェがありその奥に枇杷畑が開けます。
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↑ 枇杷に対する愛情の掛け方、祝島の自然との対話、こだわりの農法を教えていただきました。 ↑
全体に甘味が行き渡り、糖度のバラつきがなくなり、作業効率も上がったそうです。
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↑ 祝島豚(ブーさん)も枇杷を食いまくりです。しかも器用に種だけを口から出すから凄い!! ↑
完全にフードファイター化しておりました。椿の季節ともなると落ちた椿も食べるそうです。
枇杷もそうですが規格外となった他野菜はブーさんやらモーさんによって消費されます。栽培と飼育の間には全くの無駄が無く完全に循環しているのが特徴です。放牧を島全体で行い循環型島を目指すのも祝島ミッションの一つだと思います。枇杷、花椿、山野草の葉緑素、海の潮風ミネラルを受け元気に育っています。
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↑ よほど美味かったのかタップリ食べて満面のスマイルのように見えました。 ↑
耕作放棄地をもこの祝島牛、祝島豚によって再生されます。

個人的意見ですがこれからの祝島は氏本さんの強い意志と希望によって島全体が動かし、日本の中でもいち早くEco Islandへの取り組みを試もうとしている。今回の訪問では私達が躊躇なく進まなくてはいけない道を教えてもらいました。それは個人個人の考えもあり道は無数にありますが個人的には進むべく道がはっきりと見えたような気がします。
それをNature's Dewを通して伝え、共有出来れば最高です!!

↓ 町並み ↓
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↑ 氏本さん宅、立派な門と愛犬のマキ ↑
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